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Interview #03

ニプロで大きな活躍がしたい。 しっかり社会貢献したい。

MR(医薬品)T.S.(2017年度入社)

DATA
北海道出身。工学部卒。2017年の入社以来、ジェネリック医薬品のMRとして従事。
現在「国内事業部 医薬営業本部 関東北支店 埼玉第一エリア」勤務

正直、大きな会社に対しての
憧れのようなものがありました。

私は、北海道苫小牧市の出身です。東京なんかと比べると、田舎と言ってもいいかしれません。そのせいか、都会とか大企業とかに対しての漠然とした憧れのようなものは子どもの頃から持っていたように思います。

大学は道内の工学部で、医療関係に近い学科に進学しました。学科の中にもニプロに入社した人が何人かいたせいか、就活時に大学の教授がニプロを薦めてくれたのです。
「大きな会社なら、大きな活躍ができるのではないか。大きく社会貢献できるのではないか」そんなふうに考え、入社を決意しました。

ニプロのジェネリックには、
自社製造が大半という強みがある。

私はジェネリック医薬品のMRなのですが、日々感じていることがあります。工学部出身ですので、薬学部等の出身者に比べ知識の下地が明らかに不足しています。この点を自覚し勉強を続けていくことが、他のMRよりも必要なように思います。
医療従事者さまとの関係性の構築も重要なポイントです。説明する内容に関しご納得いただけるかどうかは、内容よりも「それまでに信頼関係が形成されているかどうか」にかかっているのです。

幸いニプロには全国に医薬品製造工場があり、ジェネリック医薬品も大半が自社製造となっています。これは、信頼性という点からも大きなアドバンテージです。例えば薬について医療現場から出てきた意見に対し、自社製造だから開発に反映しやすい。流通面からも、自社製造だから融通が効くとも言えます。つまりニプロは、開発力・製造力・流通力がある会社なのです。
この点も意識しながら、医療従事者さまや患者さんの求める、質が高く価格も適正なジェネリック医薬品をお届けしていきたいと思っています。

広い意味でのOJTは、
3年くらいありました。

普通OJTというと長くて1年くらいかと思うのですが、私の場合振り返ってみると、広い意味で3年くらいはOJTの期間があったように思います。入社して最初の1年はMRとして一人立ちしていませんので、常に誰かがずっとついてきてくれる形で現場教育してもらいました。2年目や3年目はさすがに1人で出向くようになりましたが「何かあった時は、必ず呼ぶように」といった形で、誰かがいつでもサポートできる体制が整えられていました。

「孤立させない」それがニプロの教育システムです。トラブルシューティングの方法論が確立されているからこそ強固な組織が形成され、一人一人が確実に次のステップへと進んでいくことができるのかもしれません。

今後の目標は、
出世することです。

普通、あんまりこんなことを言う人はいないのかもしれませんが、私は出世したいと思っています。なぜなら冒頭でも話していますように「大きな活躍がしたい、大きく社会貢献がしたい」という思いを強く持っており、それには出世することが必要と考えているからです。

ニプロは、世の中にそう多くはない総合医療メーカーです。ニプロだからチャレンジ、ニプロだからできる自己実現を常に意識しながら、これからも一歩一歩前に進んでいきたいと思います。

Side story

私のオフタイム

ポーカーや麻雀、将棋など「頭を使う」ゲームが好きです。一緒に遊んでくれる仲間を常時募集していますので、いつでも声をかけてください。

Schedule私の一日

7:00
起床
8:00
卸へ出発
9:00
卸と打ち合わせ
10:00
内勤
11:00
医療機関と面談
18:00
内勤
19:00
帰宅
24:00
就寝

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