新卒採用情報

よくある質問Q&A

ここでは、毎年、応募者の方からいただくたくさんの質問の中で特に多いものを選んで、あらかじめお答えしています。ニプロを知っていただく上で、多少なりとも皆さんのお役に立てばと思います。

ニプロの研究・開発職に合う専攻学科って何ですか?
総合研究所(医療機器の研究・開発)-総合研究所の場合は、有機化学系がベースになります。高分子、有機材料、有機合成化学、応用化学出身の方は専門を生かしやすいと言えますが、何でもチャレンジしようという心がけのほうが大切ですね。
医薬品研究所-医薬品研究所の場合は、薬学系がベースになります。特に、製剤、薬剤、他には合成、薬理・薬効や薬物動態、などが望まれますが、基本的に薬学系であれば大きな問題はありません。
MR希望なのですが、専門知識は必要ですか?
特に専門知識は必要ありません。現時点では、気にしなくて結構です。MR試験の受験という点では、確かに、薬学の方のほうが有利ですが、入社後、社内で行うMR研修などできちんと勉強すれば、埋めることのできる差です。大切なのは、入社後の「意欲」ですね。
MR認定試験にはどんな科目があるのですか?
認定試験は全部で3科目あり、全てに合格しなければなりません。
その3科目とは「医薬品情報」「疾病と治療」「医薬概論」です。ただし、薬剤師の資格をお持ちの方は、2科目免除(医薬品情報、疾病と治療)されます。入社後は、国内営業職に配属された方は全員、社内の研修プログラムに従って、MR研修を受講していただきます。
メーカーということですから、やっぱり工場で働く人の人数は多いのですか。
そうですね、やはり製造部門の人は多いですよ。ニプロ単体で言うと、約50%が製造部門ですね。あとは、約34%が営業部門、約12%が研究開発部門、約4%が管理部門といった内訳になります。
新人研修の内容を教えて下さい。
はい。毎年、新入社員には、入社前後の約2週間、共通研修を受けてもらっています。その後、MR職には約2ヵ月の導入教育、研究・開発職には2週間の工場研修(秋田県大館市)が待っています。特徴的なのは、入社式直前の禅寺ですかね。そこで社会人としての心構えを身に付けてもらっています。
寮はありますか?
大阪府高槻市・豊中市(男子)、滋賀県大津市(男子・女子)、東京都北区(男子)、東京都目黒区(男子・女子)、秋田県大館市(男子)にあります。自宅からの通勤が困難な方に対して、寮を提供しています。入寮希望者は、内々定の段階で人事担当者にご相談ください。
クラブ(活動)はありますか?
各拠点毎に、様々なクラブがあります。例えば、大阪本社野球部・テニス部、研究所野球部・サッカー部、東京支店ゴルフ部・自転車部、大館工場野球部・バレー部・スキー部などなど。休日には、興味のあるクラブに参加してみてください。堅苦しくない集まりですので、人間関係の構築にはもってこいですよ。

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