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企業情報 あゆみ(事業の変遷) 創業から現在に至るまでのニプロのあゆみをご紹介します。

1994年~2003年 注射剤キット製品を拡大

ニプロはこの時期、中国、ブラジル、米国、シンガポール・・・と、次々と事業拠点を設立し、グローバルな事業展開を加速。
1996年には東証一部に上場。医療機器・医薬品の研究開発に力を注ぐとともに、それら技術を融合させた注射剤キット製品を次々に開発しました。

1994年 菱山製薬(株)を子会社化。ハーフキット製品発売。
中国において、医療機器の製造、販売を目的とした尼普洛(上海)有限公司を設立。
1995年
ニプロメディカルLTDA.
一体型キット発売。
ブラジルにおいて、医療機器の製造、販売を目的としたニプロメディカルLTDA.を設立。
1996年 米国において、医療機器の販売を目的としたニプロメディカルコーポレーションを設立。
東京証券取引所市場第一部に上場。
1997年 ヒアルロン酸ナトリウム・プレフィルドシリンジ発売。
シンガポールにおいて、医療機器の販売を目的としたニッショーニプロアジアPTE.LTD.(現ニプロアジアPTE LTD)を設立。
1998年
医薬品研究所
医薬品研究所(滋賀県草津市)竣工。
(株)牧野薬局(同年(株)ニッショードラッグに商号変更)に資本参加。
2001年 商号をニプロ株式会社に変更。ストア部門を会社分割し(株)ニッショーに。
2002年
菱山製薬大館工場
(現ニプロファーマ大館工場)
菱山製薬大館工場竣工。
透析用プレフィルドシリンジの受託製造開始。
2003年 菱山製薬(株)をニプロファーマ(株)に商号変更。
中国において、医療機器の販売を目的とした、尼普洛貿易(上海)有限公司を設立。

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