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企業情報 あゆみ(事業の変遷) 創業から現在に至るまでのニプロのあゆみをご紹介します。

1984年~1993年 医療機器の海外展開と医薬品への進出

ニプロの医療機器の品質と信頼性は海外企業からも高い評価を受け、取引は世界各国へと広がっていきました。
1988年には、海外初となる製造・販売拠点をタイに開設。事業のグローバル化に踏み出しました。
一方、医療現場で増大する「医薬と機器のキット化」へのニーズに対応するため、本格的に医薬分野にも進出。
今日につながる「医療機器」「医薬」「硝子」という事業の三本柱を確立しました。

1984年 デンマーク大手製薬企業へインスリン用注射針納入開始。
1985年 米国大手医療機器製造販売メーカーへ真空採血用針納入開始。
日米MOSS協議開催で医療機器のキット化が加速。
1986年 スウェーデン大手医療機器メーカーへ透析用動静脈針(AVF)納入開始。
1987年
大阪証券取引所市場第二部上場
大阪証券取引所市場第二部上場。
1988年
ニッショーニプロコーポレーション
(現ニプロタイランドコーポレーション)
国際商品のセルロース・トリアセテート(CTA)ダイアライザ誕生。
菱山製薬(株)(現ニプロファーマ(株))に資本参加し医薬品事業へ進出。
タイにおいて、医療機器の製造、販売を目的としたニッショーニプロコーポレーション(現ニプロタイランドコーポレーション)を設立。
1990年
菱山製薬伊勢工場
(現ニプロファーマ伊勢工場)
大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定。
菱山製薬伊勢工場建設。大手医薬品メーカーと抗生剤のフル(一体)キットを開発。
1991年 ベルギーにおいて、医療機器の販売を目的としたニッショーニプロヨーロッパN.V.(現ニプロヨーロッパN.V.)を設立。

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